シルク先生周囲の霊とおしゃべりをして過ごした子供時代

世間の霊能者を大別すると、生まれながらに霊感が鋭く、日常生活のなかで他人の霊やオーラが見えていたというタイプの人と、後天的な修行で霊眼が開いたという人の2通りがあるようです。私はどちらかといえば前者で、子供の頃から数多く霊的な現象に遭遇しておりました。
幼いながらにご先祖様や自分の守護霊様とお話ししたこともありますし、近所の神社で遊んでいるときにそこに住まわれているお稲荷さんや眷属の神様などの姿を見たこともあります。当時は、そうしたことが不思議だとはまったく考えず、だれにでも同じものが見えているのだと思っていました。
やがて成長するにつれ、次第に自分が特殊な人間であることに気づいていきました。霊能力があることで周囲の人々との心理的な軋轢も増え、十代の頃は悩みっぱなしだったような気がします。初めて自発的な修行に入ったのもその頃です。
その後、さまざまな紆余曲折を経て、現在では霊視霊能者として、電話占い紫苑で皆様のお悩みを解決するお手伝いをさせていただいております。

