守護霊の強さはあなた次第~守護霊の種類と高め方(2)
守護霊の力を高める=自分自身を高める方法7つ

守護霊の力をより高めたり、より高位の守護霊に守ってもらったりする一番の近道は、自分自身が育つことなのです。どんな風に育ってどんな人になれば良いのか、ヒントを7つお伝えしますので、今日から早速取り組んでみましょう。
1.感謝が根底にある
1つめは、「いろいろな事柄に感謝できる人」人です。
- 何かをしてもらったときに「嬉しい、ありがとうございます」と言える
- 耳の痛いことでも「教えてくださりありがとうございます」と感謝できる
- 日々の暮らしにある「当たり前」に感謝できる
2.すべてにおいて素直で謙虚な気持ちをもてる人
2つめは、「素直さや謙虚な気持ちを持てる人」です。素直さや謙虚さがあると、いろいろなことができます。
- アドバイスや自分の知らない世界に関することなどさまざまな話を素直に聞くことができる
- 横柄さや自慢なく謙虚に振る舞える
- 全ては自分自身という考えの元、自分を振り返ることができる
- 自分に見いだした改善点に向き合い、素直な気持ちで直していける
- 周囲に対しても真摯に振る舞える(配慮ができる)
- 見えない世界に対しても同様に配慮できる
- 成長しやすい
- 守護霊から伝えられたメッセージにも気づきやすい
- 守護霊から届くメッセージの回数が増える
3.心構えが前向きで自分の足で進もうとチャレンジをする人
3つめは、「前向きさを持ち、自分の足で進むことができる」人です。
- 何か起こったとき、それが一見良くないことに見えても「いいえこれで良かった」と心から思える
- つまり心のあり方が基本前向き
- 自身に芽生える恐怖や不安をきちんと受け止めつつ、チャレンジできる
- 「今より良くなるのでは?」といった気持ちを常に持ち、言動に移すことができる
- 守護霊や神様に寄りかからず、まずは自分がしっかり、と思える
- 守護霊や神様に伝えるのは「感謝」であって、「お願い」ではない
4.感情に振り回されない人
4つめは、「感情に振り回されず自己を整えられる人」です。
- 怒りや悲しみ、妬みといった気持ちが芽生えても自己を整えることができる(陰口や悪口といった形で外に放たない)
- 上記のようなネガティブな気持ちに任せて他人を傷つけることはない
- ネガティブな気持ちを元に「自分もそうだった」「同じではないかもしれないけれどつらさは分かる」と他者に寄り添える
5.先祖を敬い自然を慈しむことができる人
5つめは、「先祖を敬い、自然を慈しむことができる人」です。
- ご先祖様あっての自分……と先祖を自然と敬える
- お墓参りや仏壇に手を合わせる、生きている親族に会いに行くなど先祖を敬う行動を取ることができる
- 家の中に留まらずあらゆる場所にある自然を慈しみ、愛でられる
6.勘が冴える人
6つめは、「ピンときた勘を大切にできる人」です。
- 「何かおかしい気がする」とピンときたらそれを大切にする
- 直感をよく使い、鍛えている
7.心身ともに健康な人
7つめは、「心身ともに健康な人」です。
- 体調を崩すことが少ない
- 定期検診などはまめに行く
- 自分だけのメンタルコントロール方法(ストレス発散やリラックスの方法)がある
- 嫌な雰囲気のところに近づかない
- 自分と身の回りを清潔にしている
違えてはいけないこと 何かがうまくいかない=守護霊が弱い、ではない
「何かがうまくいかない」ときがあったとしても、それは守護霊が弱いわけではありません。
- その道は間違っているから一度止まった方がいい
- 好転する手前に来ているサイン
このように守護霊からのメッセージである場合がほとんどです。
うまくいかないと焦ってしまって、強引に進めたりすねてしまったりすることもあるでしょう。しかしこれをすると余計に物事を悪化させやすいのです。「何かがうまくいかない」ときはそれなりに理由があるもの。一旦立ち止まって落ち着いてみましょう。立ち止まり、リラックスしたとき、見えてくる・聞こえてくるものが必ずあるはずです。「何かがうまくいかない」ときは何かのサインと思い、まずはあなたの内側を整えましょう。
なお、あなた自身の成長のためにとあえて守護霊は手を貸さないこともあります。たとえば、「自分自身で焦ることなく丁寧に解決すればよりあなたが成長できる」場合です。
- 守護霊は4種類いること
- 守護霊の力を高めることは、自分自身を高めることと同じ
- 高める方法には7つあること
などをお伝えしました。要するに「あなた自身がさらに素敵な人間」へと成長することが守護霊の力を高める最短ルートなのですね。また、素敵な人間へと成長していけば、現実での楽しみや嬉しいこともより増えます。守護霊とともに素敵な人生を送るためにも、いろいろ取り組んでみてはいかがでしょう。
