天使のパワーで癒される方法

貴女は毎日の生活に、愛や喜びを加える方法を知りたいと思ったことはありませんか?心を悩ます様々な出来事から、開放されたいと思いませんか?今回ご紹介するのは、悩みや不安、手の届きそうのない願望に苦しむ貴女の心を、天使のパワーを借りて癒す方法です。
そもそも天使とはどんな存在か…
実は人というのは、生まれたときからずっと「守護天使」の加護を受けています。ですから厳密に言えば、特に祈りを捧げなくとも天使とつながっているとも言えます。また、私たちにパワーを送ってくれる天使とは、守護天使だけにとどまりません。いわゆるサポート天使という存在ですが、愛を司る天使も居れば、未来を司る天使、勇気を司る天使など様々です。高い目標にチャレンジするとき、困難にぶつかったときには、守護天使とサポート天使が揃って貴女にパワーを送ってくれます。もう少し守護天使についてお話ししましょう。
守護天使とはその名の通り、貴女が生まれた瞬間から貴女が死ぬ瞬間まで守り続ける存在を指します。別の天使と入れ替わったり、あるいは貴女から去ったりはしません。良いときも悪いときも区別なく、そばにいてくれるのです。守護天使は貴女がお願いしなくとも、その判断によってパワーを送りサポートしてくれています。しかし自分の守護天使へ、より一層のプラスアルファを求める場合には、祈りを捧げる必要があります。
代表的なサポート天使
サンダルフォン
人間関係、主に家族の関係を円満にしてくれます。
メタトロン
力ずくでも叶えたい目標を引き寄せてくれます。
ミカエル
大天使ミカエルとも呼ばれ、勇気と力と行動力を与えてくれます。
ラファエル
同じ大天使で、癒しの波動を送って心を浄化してくれます。
ツァフキエル
自分自身の心を、強く持ちたいときにパワーをもらえます。
ガブリエル
物事の事実や、自他の未来を見通す直観力を与えてくれます。
ザドキエル
優しい気持ちを伝えたい、誰かを守りたいときのパワーをもらえます。
天使の存在に気付くには…
守護天使はいつも身近にいると言っても、誰もがその存在を認識できるわけではありません。“ただなんとなく、そこにいるような気配を感じる”程度といった具合でしょう。また、祈りを通じてサポート天使を呼んだときにも、感じ方は人によって異なります。ある人は、天使がオーラのような、色が付いた揺らぎの波として見えたと言います。しかし別の人は、目の前の空間がぼんやりとし始め、急に真っ白な光に包まれたとも言います。中にはそのものずばり、天使が人と同じような姿で現れたと言う人も稀にいるようです。
実は天使が表れるときには、サインが発せられています。“なんとなく”という気配や感覚ももちろんその一種なのですが、匂いなどは天使の出現をわかりやすく知るための方法です。天使から発せられている匂いは、花の匂いとも言えない、五感に直接左右するヒーリング効果のある匂いがしてくるのです。もうひとつはっきりとわかるのが「オーブ」と呼ばれる光の球です。この光の球は写真などで度々捉えられていますが、天使が自分の存在を示している光とも言えるのです。大きさや輝きの具合に差はありますが、それは単に写真に撮られたときの状況に違いがあるだけで、天使のパワーに左右されるものではありません。
天使はいつも貴女のそばで、貴女を見守りその願いを叶え、心の負担を取り除いてくれています。貴女に愛し愛される喜びを知らせ、貴女が心穏やかな癒し波動をいつも身にまとえるようにしてくれるでしょう。 最後に、天使とつながりパワーをもらうための方法をご紹介しましょう。
今日から実践!天使とつながる方法
step1:祈る環境を整える
まずは自分が一番落ち着ける場所で行ないます。自分の部屋だったり、海辺だったり、公園だったり、どこでもかまいません。ここでは、貴女自身の部屋の中で天使を呼ぶ方法をご紹介します。
部屋を綺麗にしましょう。
清潔で整頓された部屋にして、天使を迎え入れるという気持ちになれる場を作ってください。カーテンを開け、陽の光を取り込むと良いでしょう。
準備する物。
貴女が好きな色の花、水晶のパワーストーン、心地良いヒーリングサウンド、白色のキャンドルを準備しましょう。
step2:祈りを行う
環境が整ったら、早速天使とつながる祈りを捧げましょう。
祈りを行なうのに最も効果的なのは、天気の良い朝です。音楽を流し、花とパワーストーンを明るい場所に置いたら、早速取り掛かりましょう。キャンドルに火を灯し、天使に一心に祈ってください。自分の悩みや希望を詳細に心に思い浮かべ、相手がいればその人とどうなりたいかなど、どんなパワーが欲しいか現状を切実に訴えて願いましょう。朝に祈ることで、その日はずっと守護天使とサポート天使と一日を過ごせるようになり、絶え間ないサポートを得られます。忙しいときは、ほんの5分程度の祈りでもかまいません。「今日一日、私を守ってください、願いを叶えてください」と口に出してみると良いですよ。
