九字護符のおまじない

ご紹介しますのは、身に降りかかる厄災を祓い、万事において開運に導かれていくおまじないです。
修験者や密教行者が魔除けの法として伝えてきた九字護身法を、どなたにでも効果が出るように紫苑鑑定師がアレンジしました。
九字護身法とは、九字(臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前)の呪文を唱えながら、伸ばした人差し指と中指を刀に見立てて空を切る(手印を結ぶ)ことにより、悪鬼の祟りや災厄を防ぐ方法で、一般に「早九字の法」「九字を切る」などとも言われています。
実際に九字を切るには真剣な気合いが必要ですが、この方法を使うと、自分でも知らない間に聖なる加護が得られ、精神力が足らない人も自然とパワーがみなぎってきます。魔除け厄除けだけではなく、願望を実現させる無意識の力も増すので、開運全般に高い効果があります。
やり方は簡単です。半紙と筆、墨、朱墨を用意し、下の図を参考に自分で同じものを描き上げます。字の確度もまったく同じ形に写してください。
写し終えたら、この紙を四つ折りにして、さらに清潔な布袋や木箱に収め、いつも寝ている枕の下に忍ばせます。準備はこれでOK。
あとは毎晩寝る前に「りん・びょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん」と最低、3回唱えて眠りにつきます。これを最低、1ヶ月続けることで、貴女が日頃から抱いている願望(恋愛・結婚・仕事の成功・金運など)が、自然と叶う方向へ向かっていくでしょう。
