"火の神様が叶えてくれる貴女のその列願! 特別限定販売"
一攫千金を狙うなら是非、一家におひとつ!毎日、火打ち石にて、火の神様を呼び出し、火花を散らし祈れば、億単位のお金が貴女の懐に飛び込んできます!
また、ご主人様が出勤される朝、これにて送り出すと、厄災・悪霊から身を護り、また悪い虫がつきません。
◆◆ご使用方法◆◆
切り火の方法は左手に火打鎌をなるべく水平にしっかりと持ち、利き手に火打石を持ちます。石の刃状の部分を火打ち鎌の金具部分の縁(エッジ)を削り取る感覚でカチンと強めに打ちます。火花は前方の清める対象に飛びます。2回〜3回カチカチと打って祈願・悪霊払いを行います。
打ち方は少し難しく慣れが必要です。慣れてくれば願望達成も間近です。 尚、利き手が左手の方は反対に持ちます。
ご主人様のお出かけの際の作法は切り火はうしろから肩越しに火花を打ちかけます。ここ一番の勝負の前に!縁起の悪い事や危険な目に遭わないように!
ご注意:火花の温度は1000度にも達します。火傷にご注意下さい。お子様から遠ざけください。
※火打ち石について
マッチが発明される以前、人々はどんな方法で火をおこし又、利用していたのでしょうか?火をおこす方法として『摩擦方式』と『打撃発火方式』の二つの方法があります。「摩擦方式」は歴史の授業でおなじみの木の棒で木の板を長時間擦るあれですね。火打ち石は「打撃式発火方式」です。火打石といっても、石だけでは火はおこせません。火打ち金(焼き入れをしたはがね)の縁を火打石で打ち擦る様にカチンと鋭く叩いて火花を出すのです。厄除け悪霊払いの『切り火』に使うときは火花を出すだけですが、火起こし道具として使う場合はその他に火口(ほくち)と付け木が必要です、これらが一式揃って火打道具と云います。マッチ以前の古い道具、一見不便そうですが、昔の人々はカチカチッと火花を打ち出して付け木から炎になるまで三十秒ほどでした。火打ち金(ひうちがね)は関東地域では火打鎌(ひうちかま)とも呼ばれ高度な技術で焼き入れをした鋼鉄で出来ています。火打石は玉随や瑪瑙石(めのう)が適していて日本各地に産出します、石英や珪石を使用する場合もありますが、火の出はよくありません。火打石と言うといかにも石から火が出るように思いますが、石が火打鎌の金属面を擦り叩いた瞬間に鉄が削れその摩擦熱で削れた鉄粉が火花となるのです。火花は1000度以上にも達しますので手に落ちると熱く感じますが瞬間的なので火傷にはなりません、金属を削るのですから石角は刃状になっていなければなりません。昔の処世句に『角とれて打つ人もなし火打石』と有るように角のない石はだめだと云うことです。
火打石には火おこし道具としてのほかに古くから厄除け縁起担ぎとしての使い道があります。出がけに「いってらっしゃい」と切り火で送り出されるのは清々しく気分のいいものです。
紫苑では、古来より縁起のよい火打ち石と火打ち金のセットに念を入れ、特別限定販売として販売致します。お申込みはお早めにお願い致します。

税込価格\16,900
|