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スピリチュアルな観点から探る「お金が貯まる家」とは?

「お金を増やす方法」といえば、一般的には仕事をして稼いだり、お金を運用したりする方法が普通です。しかし、お金を増やすことを目的に、部屋に風水を取り入れて金運をアップするという方法もあります。これは、スピリチュアルな方法でお金を増やす方法の一つです。では、スピリチュアルな方法でお金を増やすには、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか。今回はスピリチュアルな観点から、お金が貯まる家と貯まらない家との違いをみていきます。そして具体的にどうすればお金が貯まる家になるのか、探っていきましょう。

掃除が行き届いている家

お金が貯まる家

風水の世界でもいわれていることですが、部屋はいつもきれいにしておくことが、金運アップの大前提です。特に水周りの掃除が行き届いていることが欠かせません。あなたのお風呂場やキッチンの排水口の中はどうなっていますか?この排水口が汚れていると、金運に対して特に悪影響を及ぼすといわれているのです。
また、玄関も重要です。掃除されていても、雑然としていると金運が逃げていきます。風水の観点からすれば、玄関は金運の気が入ってくる重要な場所です。いつも汚れた靴が散乱していたり、傘立てが倒れていたり、スリッパが脱ぎ散らかられていたりする玄関は、金運を下げてしまいます。
いつも清潔に掃除を完璧に行い、さらに整理整頓を欠かさない。こういう家こそ、金運が舞い込んでくる家です。

家族のコミュニケーションが活発な家

家族の交流が活発な家は、お金が貯まる家です。その理由は、お金は人の縁が生み出すというところからきています。お金は人と人とを結びます。皆、人のために何かをして、お金をもらっています。そしてもらったお金は、家族がいれば、家族のために使います。そして、その家族みんなで使うお金は、家族みんなで相談し合って何に使うかを決めるものです。そうすれば、有意義にお金を使うことができ、またお金を手に入れることができるでしょう。
家族の間で、活発にコミュニケーションが交わされているということから、皆、コミュニケーション上手になります。そして、そのコミュニケーション上手こそが、社交性につながり、周囲の人とのかかわりも活発になります。お金も円滑に回るでしょう。お金を貯めるための出発点は、家族のコミュニケーションなのです。

物が少ない家

これも不思議な法則ですが、お金が貯まる家は、家の中に物が少ない傾向があります。少ない物の中でやりくりしていて、すっきりと暮らしています。実は、振り返ってみると、本当に必要な物はそれほど多くはないことに気づきます。「あったら便利だけど特に必要がない」というものがあふれているのであれば、それこそ無駄遣いですし、スペースも無駄になってしまいます。
また、家に置くものの基準も変わってしまいます。「あったら便利だけどなくていい物を買ってもいい」という風潮が家庭内に流れてしまい、家族の基準も無駄遣いに傾きます。
物を持たない生活は、無駄遣いを失くすことができるだけでなく、掃除がしやすいというメリットもあります。掃除は前述の通り、お金が貯まる家の必須条件です。掃除がしやすければ、掃除をするのが楽ですし、その分、掃除が億劫になりにくくなります。結果的に綺麗をキープしやすくなるため、金運アップにもいい影響が出ます。

ばくぜんとお金をため込まない家

よく世間一般で、お金が貯まっている家というと、貯金でお金を貯め込んでいるイメージがあります。しかし、これはスピリチュアルな観点からすれば、よくないといわれているのです。むしろお金を貯める行動とは、正反対の行動になってしまっています。まず、なぜ貯金がよくないのか。もちろん、明確な目的のある貯金であればかまいません。しかし、意味もなく、将来の老後のため、とばくぜんとした貯金は、むしろよくないエネルギーを貯め込んでしまう結果になるのです。そもそもお金は循環するものです。よくお金は水に例えられますが、これは川の流れのように、循環してこそ、あふれ、大きな流れを生み出すものになるという意味です。お金は、個人が所有しているようで、実は流れているのです。
現実的にも、お金はほとんど使っているはずです。あなた自身が受け取ったお金は、あなたのものではありますが、どんどん流しているでしょう。そして法則として、「お金は循環するもの」という意識を持っていたほうが、多く手に入れられるといわれています。しかし、手に入れたとしても、それは一時的なことで、結局は流れていきます。お金はエネルギーであるともいわれています。エネルギーはとどめておくものではなく、使うものです。消費するものです。特に無目的な貯金、ばくぜんとした不安を抱えて貯めたお金は、そのようなネガティブなエネルギーを貯め込む結果となり、災いをもたらすこともあります。

引き寄せの法則を実践している家

引き寄せの法則とは、潜在意識のレベルで、お金を好み、お金が欲しいと思うことです。誰もがお金が欲しいと思っているかもしれませんが、実はお金を受け取ることに否定的な感情を持っていることも多いのです。それは、「お金を稼ぐのは難しいのではないか?」「金儲けは汚い」「ささやかな月給で十分」「大金を持つとよくない」などとネガティブな感情を多くの人が持っているからです。こういったネガティブな感情を持っていると、「お金が足りない」というベースの心ができてしまい、結果的にどんどんお金が不足していってしまいます。お金を拒否しているのですから当然です。
しかし、お金が貯まる家に住んでいる人は、お金を引き寄せる意識を持っています。お金があったらどんどん家族のために使って、家族をどんどん幸せにしてあげようと思っているのです。ですから、ベースの心に、お金に対するネガティブさはひとかけらもありません。お金は人も自分も幸せにするので、もっともっと引き寄せて、もっともっと幸せにしてあげようと思うのです。こうした引き寄せの法則を実践している家は、お金が枯渇することはありません。どんどんお金が流れ込んでいて、循環しているのです。

お金を稼ぐ人をねたんでいない家

ねたみや嫉妬にはいいことは一つもありません。それは子どもでもなんとなく知っていることです。しかし、実際、お金がない家は、お金がある家の人を心の底でねたんでいることに気づいていません。そして、お金を自ら遠ざけていることにも気づいていないのです。先ほどのネガティブなお金に対するイメージを持っている人は、お金を稼ぐ人、つまりお金持ちに対して偏見を持っています。「あんなにお金を稼いで…汚いことしているな」と思うのは、じつはねたみと一緒です。
お金を稼いでいる人は、人のために何か役立っているからお金をもらえているのです。否定する理由は何もないでしょう。また、お金を稼ぐかどうかは自由です。お金を稼いではいけないという取り決めもルールもありません。
お金を稼ぐ人をねたんでいない家とは、お金は循環するものだと知っている人です。お金はどんどん稼ぎましょう。そのためには、お金を愛しましょう。お金をとことん愛して、人を幸せにしましょう。そうすればお金が入ってきます。

このように、お金が貯まる家をスピリチュアルな観点から見ていると、家の掃除が行き届いていることはもちろんのこと、家族みんながいい交流を持ち、活発にコミュニケーションを取っていることが分かります。そして、お金を愛して、引き寄せの法則を実践していること。そして、お金は循環するものなのだということ。それがお金を稼ぐことなのだということ。これを理解していることが、お金を稼ぐための方法といえます。ぜひあなたも自分の家をスピリチュアルな方法でお金の貯まる家にしましょう!