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チャクラの活性化と開運

チャクラに位置イメージ

私たち人間の活動は、すべてチャクラの働きによって支配されています。チャクラの働きが弱い状態では私たちの活動も鈍くなり、運気も停滞してしまいます。
覇気がなく、虚弱な雰囲気の人はやはり運気も下降気味ですし、明るく精力的にはつらつと仕事をする人は運気もどんどん上昇します。なぜかやる気が起きない、何をやってもうまくいかない、というときは大抵チャクラの働きが弱まっているのです。そのような方は、チャクラを活性化させるだけで気力が湧いてくるようになり、何事につけてもツキが回ってくるようになるでしょう。

人間の身体には7つのチャクラがあり、それぞれに重要な役割を担っています。それでは、それらのチャクラを活性化することによってどのような開運につながるのかを見てみましょう。

第一チャクラ(ムーラ・ダーラ)第一チャクラ(ムーラ・ダーラ)

まず、人間の生命エネルギーと社会的生活力を司っているのが、尾てい骨近くにある第一のチャクラです。このチャクラの働きが鈍くなりますと、生命活動全体が停滞するとともに対人関係が悪化して孤立してしまいます。逆にこのチャクラが活発になりますと、対人運、仕事運などが上昇します。精力的に活動できるようになって総合的な開運へもつながります。

第二チャクラ(スヴァーディスタナ第二チャクラ(スヴァーディスタナ

第二のチャクラは、おへその下の丹田と呼ばれるところにあります。このチャクラは主に、さまざまな心の動きや創造性を司ります。この第二のチャクラの働きが改善されますと、女性としての魅力が増して感情のバランスが上手くとれるようになり、異性運が向上します。また、情緒が豊かになってクリエイティブな発想が得られるでしょう。芸能やアートの分野で才能を発揮することができます。

第三チャクラ(マニブーラ)第三チャクラ(マニブーラ)

ちょうどおへそ(脾臓)の位置にあるのが第三チャクラです。このチャクラは、知性や自己実現力、個人の魅力などを司っています。このチャクラが活性化されますと、とくに社会的な運が向上します。行動力に溢れ、確固たる意志を持って目的に邁進することができるようになるので、ビジネスの世界で大成功を収めたり、学術的な分野で専門家になることが可能です。また女性であれば、そのような社会的成功者との出会い運が上昇するでしょう。

第四チャクラ(アナハタラ)第四チャクラ(アナハタラ)

胸に位置する第四チャクラは愛を司ると言われていますが、この場合の愛は、「自らが無償で与える愛」、「人類愛」「包容力・許容力」といった愛を指しています。その人の人間性を決定するのが第四チャクラといえるでしょう。このチャクラの働きが鈍りますと、人との関わりがうまくいかなくなって孤独感が深まります。このチャクラが開かれないままでは、他者との信頼関係を築くことが出来ず、恋愛も結婚も長続きしません。対人運、恋愛運、結婚運を向上させるためには、第四チャクラを活性化させることが不可欠です。

第五チャクラ(ヴィシッダ)第五チャクラ(ヴィシッダ)

ちょうど喉に位置しているのが、コミュニケーション能力を司る第五チャクラです。このチャクラを活性化しますと物事を伝達する能力が高まり、自分の考えや事実を的確に相手に伝えることができるようになります。優れた伝達能力を獲得することによって、仕事運、恋愛運、結婚運、社会運などが上昇し、やりがいのある充実した人生が送れます。

第六チャクラ(アジーナ)第六チャクラ(アジーナ)

額にある第六チャクラは、人間の持つ「第三の能力」を司っています。このチャクラを開くことによって、直感力が高まります。洞察力も向上するので、物事の本質を鋭く見抜くことができるようになります。また創造性も高まり、芸術・芸能の能力が発揮されるでしょう。そして、さまざまなことを予見できるようになるので、全体運が向上し、恋愛や仕事を自分の思いどおりに進めることができるようになります。もともとこのチャクラの働きが活発な方が、さらに瞑想などによってこのチャクラを活性化しますと、本物の霊感が開発されることもあるので、注意が必要です。

第七チャクラ(サハスラーラ)第七チャクラ(サハスラーラ)

宇宙意識や真の自己意識であるハイヤーセルフと繋がっている第七チャクラは、頭頂にあります。このチャクラを活性化しますと、超意識によって宇宙の真理を体感できるようになり、魂は浄化され、オーラはパワーを増してひかり輝きます。本質的な強運体質となり、素晴らしい人生を全うすることができます。

これらのチャクラを開いて活性させ、心身さらに霊魂のバランスを調えていく方法といえば、やはりヨガによる訓練(呼吸法を含めた身体ワークと瞑想)が第一に挙げられます。きちんとしたグル(指導者)につき、一定期間のワークを積めば、先天的な資質の如何に関わらず、ある一定の段階まではチャクラを活性させることができるでしょう。 あるいは、そうした正統的なヨガのワークに拠らず、パワーストーンを用いた瞑想によって(想念による操作によって)チャクラを活性化させていく方法もあります。今後は、そうした「パワーストーンを用いたチャクラ活性と開運」についても引き続き、ご紹介してまいりたいと思います。